貧乏は大変・・・お金の苦労話

貧乏は大変だけれども…

我が家は今まさに、お金に困っています。

 

結婚してもうすぐ9年。
新婚当初は共稼ぎで、私もフルタイムでバリバリ仕事をしていました。
しかも主人の仕事の関係で、その時は3年ほどいわゆる山手の田舎町に住んでいたため、店といえば車で15分走ったところにようやくジャスコ(現在のイオン)があるだけ。お金を無駄遣いしようにも方法がなく、休みになれば近所の山々を散策したり、棚田を見に行ったり、日帰り温泉に行ったり…
贅沢と言えば、せいぜい蕎麦屋めぐりをする程度で、正直お金に困るという経験が一切ないばかりか、たまる一方でした。

 

5年前から主人が都市部に移動になり、私は仕事を辞めて娘を出産しました。
都市部に戻ってきたタイミングで家を新築し、ローンの支払いが始まりました。
収入としては一馬力になり、出産して出費は増し、もちろんお金がたりなくなる予想はしていてそれを想定したローンを組んだはず…なのですが、予想以上に厳しい生活でした。

 

このままではまずいということで、娘が1歳の時に私がパートに出始めました。
はじめての子育てしながらの仕事、要領が全く分からず、まあ何とかなるだろうということで会社に求められるまま、8時半〜16時の勤務にしたところ…
お金には困らなくなったのですが、とにかく忙しい。通勤も含めたら正社員とほとんど変わらない拘束時間の中、忙しい夫は人手にならずほとんど一人で娘を育てました。

 

3年勤めあげ、その職場を退職しました。
ちょっとくらい貧乏でも、まだ小さい娘と二人、ゆっくり時間を過ごすことにしました。

 

また貧乏が限界になったら、今度は少しだけ私がパートに出ればいいや、と思っています。

 

2014/04/13 11:30:13 |

月にこれだけ使おうと決めて遊んでいるはずだったのですが、お金はすぐになくなってしまいます。

 

お小遣い帳をつけるのですが、お小遣い帳を見てみると、飲み会で1回に5000円程使っていました。

 

当時は恋人募集をしていたのもあり、いろいろな飲み会に行って少しでも出会いがあればいいなと思い、積極的に参加していましたが、その時に知り合った人との今後の進展もむなしく、飲み会で体重は増え、財布は軽くなっていました。

 

遊ぶお金で結構使っていたと思います。

 

そのほかにもおしゃれをするのに使うお金も結構な金額でした。
洋服やメイク、美容院代なども惜しみなく使っていました。

 

そんな時に、本当に必要なものを買わないといけない時に限ってお金が足りなくなってしまいます。

 

貯金から崩すのもやりたくはないので、妥協したりもしていたのですが、お給料日前になると必ずお金に困っていました。

 

通勤に使っていたかばんが壊れた時も、お金がなかったので壊れたかばんをずっと使っていたり、フォーマルスーツを買わないといけない時や、友人の結婚式のご祝儀など、必要なもののために使うお金がなくてよく困っていました。

 

困っていても出てこないので、単発でバイトをしたり、貯金を少し崩したりしてやりすごしていました。
貯金を崩した時はお給料日にはその分はまた貯金をしたりしてやりくりをしていました。

 

今思えば、あの頃はお金の使い方が下手だったなと反省しました。
今は少しでもと貯蓄をするようにしています。

 

2014/04/13 11:30:13 |

これは今から半年以上も前の話なのですが、わたしはその時、職場のロッカーを開けていつも通り、私服に着替えようとしていました。

 

私服に着替えてそのまま帰ろうと思い、クタクタの状態でロッカーを開いたのですが、なんと中を開くとそこには衣類も財布も何もなく、鞄がまるまる消えていました。

 

お財布を盗まれる、という経験は昔一度だけあったのですが、さすがに鞄ごと盗まれるという経験をしたことはなく、「何でこんなことになってしまったんだろう」と悩んだのですが、結局それからずっと犯人は見つかっていませんし、お金も鞄も帰ってきません。

 

その鞄にはその月の分の生活費のみならず、クレジットカードや母親から貰った大事なものなども入っていたので、本当に苦しく、辛い想いをしました。

 

生活費に関してはどうしようもないので、実家の母を頼って現金を書き留めで送ってもらったり、友人にゴハンをおごってもらったりしていました。

 

クレジットカードがあればショッピング枠やキャッシング枠を使ったりできたのですが、財布をまるまる盗まれてしまっている以上、そういったこともできなかったので、しばらくは本当にお金の面で不自由することとなってしまいました。

 

今では、新しい財布も鞄も購入し、盗難に遭うこともなく平和に過ごしているのですが、あの頃の金銭的苦労を思い出すと今でも涙が出ますし、二度とああいった苦労は体験したくないです。

 

今度は盗難に遭わないよう、精一杯気をつけます。

2014/04/13 11:30:13 |

一昔前のことですが、息子の大学進学でお金に困りました。地方から東京の理系の大学に入学しました。武道館で入学式を終えてホッとしました。兎に角、2月の合格発表から入学式の間に数百万円のお金が羽が生えたように飛んで行きました。地方に住む者が子供を東京の大学にやるということは本当に大変な事だとつくづく思いました。  

 

用意していたお金では足らなくなってしまいました。大学の入学関係でざっと150万円の出費です。アパート関係では約50万円程度が,そして生活関係の電化製品や布団ベッドなどでざっと50万円程度が出て行きました。合計250万円ほどが短い期間に私の小さな財布から出て行きました。東京への行き来や宿泊費だけでも大変でした。1人、一泊で往復すると5万円程度かかりります。それを夫婦で2度、3度とやったのですから、財布の中身はどんどん減りました。  

 

子供にはいらぬ心配をかけても同じことなので平然としていました。内心はどこまでお金がかかるのか不安でたまりませんでした。5月以降は毎月の家賃と生活費の負担もあります。概算で家賃8万、生活費8万の仕送りが必要になりました。約200万円です。2年生からは学費も毎年100万円かかります。  

 

お金を借りることを考えました。奨学金から目いっぱいの200万円借りました。会社からも社内融資で200万円借りました。私の親も孫の為にと100万円出してくれました。これらのお金をプールしボーナスも蓄え、息子の出費に備えました。まさに火の車でした。その火元の息子は8年間、2つの大学に通いました。よく資金ショートせずに持ちこたえたと思います。生活はしっかり切り詰めました。本当に苦しかったです。

2014/04/13 11:29:13 |

こんにちは。
私は約17年前にまとめ買いし過ぎてお金に困ってしまったことがあります。
でもこの経験があったからこそ、今回の増税で慌てることがなかったです。
さて、私は17年前に5%に消費税が上がるのを機に、日用品などを大量にまとtめ買いし過ぎてしまいました。
トイレットペーパー、ティッシュ、食品、家電などに給料や貯金を全部つぎ込むほどまとめ買いをしてしまったのです。
その当時でも、スーパーなどで増税前のセールが頻繁に行われていた気がします。
まず私が一番多く買ったものは、トイレットペーパーでした。
また、ティッシュも同様です。
食料品も乾物中心にまとめ買いをしてしまいました。
合計で8万前後相当をまとめ買いに使った気がします。
ですが、このまとめ買いが失敗だったことが、増税後にようやっと気づきました。
つまり、よく考えてみると、まとめ買いにお金を使ってしまったせいで、月々の支払いが滞る羽目になってしまったのです。
まとめ買いをしていた時は、電気、水道等の支払いに目がいっていませんでした。
これが引き金となり、お金に困る原因となってしまったと思います。
さて、私はなくなったお金を工面するために、消費者金融からお金を借りました。
消費者金融で約5万は借りた気がします。

そのお金を滞っていた支払いにまわし、返済も約10ヶ月くらいかかりました。
また、この経験を踏まえて、買い物などでは必要なものだけを買うなど、お金の使い方も進歩した気がします。
また、今回の増税でも、価格変動が多い日用品などはまとめ買いせず、定期券や文庫等価格が変わりにくいものだけをまとめ買いするようになりました。